SPはセキュリティーポリスの略で、警視庁の警備部警護課で働く警察官を指す。 皇族や内閣総理大臣をはじめとする重要な政治家、国賓などが公の場に出る際に、ボディーガードを務める。 SPになるには、まず警察官採用試験を受けて交番勤務からスタートする。 体力や機敏性などが認められて警護課に配属されると、剣道や射撃などの訓練を積み重ねていく